みずかきから愛を

平成生まれ昭和憧れ世代の偏愛日記

はてなブログのお題、「卒業」をきいてアラサー女が真っ先に思い浮かべたのは

今週のお題「卒業」。

 

ということですが

 

わたし的、卒業ソングをば。

 

 

これはアラサー女性みんなが共感してくれるんじゃないでしょうか。。。

 

 

SPEEDの

My Graduation🌸です。

 

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♪ずぅと忘れーない はなれてもぉ くじけぇない

生きていく きょおーからぁ

 

♪やさしーさと  ゆうきをー

くれたーよねー

 

 

 

 

です。

 

 

 

SPEEDって私が小学生のときに流行ってたんですけど

例に漏れずかなりハマりました。

ちなみに推しはたかちゃんでした。

 

ゲスなゴシップネタとしてたたかれまくった上原多香子も、綺麗系な見た目と天然な中身のギャップがかわいいいたいけな少女だったんですよね……

 

 

まあそれは置いといて、

当時私は 黒歴史 とかいう言葉もないまま 黒歴史 歩んでまして

SPEEDの真似して PRG とかいう、アルファベット3文字のグループつくって

これまた当時流行りに流行った ミルキーペン をマイクに模して

歌って踊ってたんですよね。

こんな貧乏くさいこと今の小学生するのかな…

 

てゆうか当時こんなことしてた方いたらぜひ教えていただきたい。

 

いや

いないか。

だってはずい。はずすぎるぞ。なんやPRGて。

なんやミルキーペンがマイクて。

 

 

まぁそんな今で言うとこの 黒歴史 ですが

何分ピュアな小学生だったので、

 

 

"自分達ってサイコーにイケてる……!!"

 

 

と錯覚して、クラスの出し物とかでちょくちょく他の児童にみせてたんですよ。

イケてる自分達を。

 

 

 

 

ほんで前述の My Graduation🌸は

クラス替えのまえのお別れ会で披露したんですが

 

SPEEDのメンバーは4人。

 

わたしたち RPGのメンバーは6人。

 

 

そうなんです。2人、あぶれる訳です。

 

 

 

結果、当時からめんどくさいことから逃げる体質だったわたしと

同じく波風たてたくない性格の幼なじみが

 

メインメンバーから外れたわけです。

 

 

んでオフィシャルにはいない、   バックダンサー  という設定をつくり

 

 

見事歌って踊る4人の後ろで更に踊るという 小学生にしては考えたなぁというアイディアで本番むかえました。

 

 

でもそもそもSPEEDってセンターのヒロとえりこが歌って、

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たかちゃんとヒトエはダンスメインなんで

 

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バックダンサーのバックダンサーみたいになってたんだよなぁ。。

 

 

あぁ。

当時の自分を抱きしめたい!

 

 

これが私の卒業ソングの思い出でした。

 

曲が気になった方はこちらから↓↓↓

https://youtu.be/U6LphuIQlSg

 

aikoを好きなコンタクト女子

 

私はaikoジャンキーを謳いながらも

やれハロプロだ、やれアギシュだ、やれタモリ倶楽部だと

ぶれぶれの薄く広くオタクである。そんなのオタクといってはいけないのかも知れないが……

 

 

 

なので私がやっているTwitter(twitter/ar1sh1o)のフォロワーさんのaikoツイートをみていると愛に溢れていて眩しくみえる。

 

しかし誤解しないでほしいのだ。

 

私はaikoのことばかり呟いていない。

でも私がaikoを好きなのは事実なのである。

 

aikoとの出会いはかれこれ20年程前。

当時小学二年生にしてガチガチのゆずオタクラスメイトが、カセットのA面におすすめのゆずナンバーを編集しプレゼントしてくれたのだが

 

そのカセットをなんとなく聴き、さてB面にもなにか入っているのかなと

なにげなくB面をかけた瞬間流れてきたあのイントロ……

 

そこに流れるようなハイトーンボイス……

 

なに?これ。

だれ?

なんて歌?

ねえ。なんか、なんか、

 

 

すっごく   い、い…(ごくり。

 

 

その時わたしは

愛だの恋だのわからない小学生の分際でaikoの声、メロディに虜になったのだ。

まあ愛だの恋だのわからない分際でスピードの失恋ソングとかめちゃめちゃに聴いてたけど。

 

後にそのカセットに入っていた歌は  桜の時   というラブソングだとしる。

 

https://youtu.be/5QhRH2qcUiM

↑桜の時のPV。みてほしい!いつみても色褪せない。パーカー女子の無敵さ。かわいいよーaiko

 

 

テープがのびるほど繰り返し繰り返し聴いて、歌詞のないラララ〜♪の部分まで完璧に覚えた田舎娘は

夜な夜なシャワーをマイクに、お風呂で桜の時を歌いまくったのである。

 

 

 

 

……あれから20年。

きっかけは桜の時だったがそこから、シングルは全て初回限定で購入し専用の棚に陳列。

最新曲   愛した日   が配信リリースのみ(いまのとこ)なのは何でなのか。絶対に始めはCDで聴きたいという謎のこだわりの為、まだ頑なに聴いていない。

そう。私は今も変わらずaikoが好き。

 

 

 

ちなみにあのゆずオタクラスメイトのおかげで

 

ばっちりゆずも好きになったことは言うまでもない。

 

 

 

コナリミサトさん『凪のお暇』を読んだ感想

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こんにちは。

今日は最近イッキ読みしたこちらの漫画、凪のお暇について。

王道ラブストーリーに共感できなくなり数年…ちょっと一癖、やや難あり主人公の漫画を好んで読むようになった。

凪のお暇に関してはふわっとしたあらすじだけ聞いて気になっていたので

先日ツタヤでリトル・ミィverのかわいいを極めたTカードをゲットした記念に

1巻から最新巻まで借りて呼んでみた。

 

ここからネタバレあります。

 

 

 

 

 

コンサバ、サラツヤヘアー、アラサーOL、優柔不断女子・凪(なぎ)。

この凪には、正直全然ひかれないが

 

あることをきっかけにスイッチがぷつんときれ

もう今までの自分全て断捨離しまくった凪の

ダサT、ひどい癖毛、無職の節約家、今まで言えなかったようなはっきりした意見をいう凪にはとても惹かれた。

 

あと、凪は巨乳という武器をもっていてそこにもやられた。

私は巨乳、美乳コンプレックスである。

 

 

今まで自分を支配してくるような男と付き合ってきた凪が、今までを精算し、断捨離して引っ越してきたぼろアパートの住人達も魅力的。

みんな世間からは煙たがられたり、嘲笑の的になるような人ばかりだが

1つだけ、心に強い意志があれば、みんなキラキラしてみえる。

 

個人的には凪が抱かれた隣人男子が、昔三年くらい好きでいつづけたいわゆるセ◯レ(私はこれを本能だけの恋愛と呼ぶ)に似ていて辛かった。あやうく久しぶりに連絡とるとこでした危ない。

たまに漫画にハマるのでまたちょくちょく漫画ネタも書いていきたいと思います✎☡

 

 

一生道重 〜はじめは愛ちゃん推しでした〜

 

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昨日のブログに載せた画像の違うバージョン。

 

昨日につづき、さゆ愛を語りたい。

 

小学生の頃ハマっていたモー娘。に10年振りに再会し、きっかけになったリゾナントブルーから過去に戻ってモー娘。PVをみまくった私。

貧乏美大生ゆえファンクラブには入れず、グッズにお金も投資できず。

 

しかし貧乏ながらも就活の交通費に使うはずのお金は貯めていたので

高橋愛ちゃん卒業コンサートにはなんとか行けた。

ありがとう就活費。さようなら就活費。

 

 

金髪ショートで小柄な愛ちゃんはかなり可愛かった。

当初はとりあえずオールマイティな愛ちゃん推しだったのだ。

 

しかし私が応援し始め程なくして愛ちゃんは卒業。

 

推しを失った私は凹み、少し考えた。

 

そしてふと、リゾナントブルーのPVをみてからずっとずっと気になっていた 道重さゆみ に着目した。

 

 

歌割りこそ少ないが、明白な美貌。

バラエティに出てる時とは明らかに違う魅力。

 

よく見たら、よく見れば見るほど、加入時から変わらない可愛さ。

 

あれ?ロンハーに出てる道重って、私むしろ嫌いなタイプのはずなんだけど、なんだろうこの感じ。

ピンク、リボン、かわいい、をひたすら避けてきた自分が、今女の子というふわふわな綿菓子に溶けて包まれそうなこの感じ( ˘ω˘ )

 

 

…それから

私は道重さゆみばかりを目で追い

 

もう卒業論文、卒業制作そっちのけで遠征しまくり

 

共通の趣味を持つ友人とピンクTシャツでピンクのサイリウムを振り続けた。

 

 

道重さゆみの魅力には一種、計り知れない魔力がある。

さゆは見た目の可愛さを罠にこちらを落とし、

細くて白い華奢な腕で私たちを永遠の かわいいワールド に引きずり込む。

 

自意識過剰な無敵アイドルなんかじゃなく、かわいい!といってくれるファンのために呪文のように「よし、今日もかわいいぞ!」を鏡に唱え続け、

でも実は自信がなかったり嫉妬したり落ち込んでしまう弱い人間味のある一面もみせてくれる。

 

 

道重さゆみ は  ハロープロジェクトのアイドルとはこうあるべき という形 を

体現できる唯一神だったのだ。

 

どこまでが自然でどこからが計算かわからない

ところがさゆの魔力。

 

次回は、モーニングのリーダーになってから卒業までの完全無双状態に入った道重さゆみについて語りたい。

 

 

 

 

 

 

と、

ここまでこの気持ち悪いテンションのブログを読んでくれて

とても感謝します。

 

一生道重 ~道重さゆみというかモー娘。との再会~

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はい可愛い。

 

私にアイドル好きという幸せな人生をくれた方。

道重さゆみさん。

 

いつも通りさゆって呼びますが

さゆはもう本当に格好いいんです。

 

ブログ開始三日目にして決めてたフォーマット崩してですます調になってしまうくらい。

格好いいんですわ。

 

一生道重、今尚道重、結局道重など私同様何かしらの道重宣言をしてらっしゃるファンの方にはあまりにも基本中の基本ですし

今更なにいってんねんとなると思うので

 

道重さゆみの魅力がわからない鈍感な人にきいてほしい

(ディスってないです、ハロ仲間ならわかるはずこれ)

 

道重さゆみはアイドルが憧れるアイドルであり

貴方が好きかもしれないあのグループのあんな子もあんな子もあんな子だって憧れの対象としてみているのだ。

 

アイドル戦国時代に唯一、甲冑ではなく真紅のドレスを纏った気品高い1輪のバラ。もといフリージア

 

それが道重さゆみだ。

 

ASAYAN世代、加えてミニモニ世代の私はもちろんばっちりモー娘。にハマっていたが

いわゆる思春期、そしていわゆる初期メン卒業モー娘。低迷期には例に漏れずファン卒業。

 

J-POPやJ-ROCKを聞き齧る日々。

 

それが時は経ち、ふらりと美大にいくと変な音楽きいている人多数。

フリフラしてたりカジヒデしてたりトクマルシューゴってるゆるい男子の音楽や

ゆらゆらした帝国の歌

電子音ポコポコしながらゆれてみるオールの夜。

サカナがアルク、インドは踊る

アニソンに浸っては涙する。

 

 

あぁ。音楽ってなんて自由。ノーミュージックノーライフ。

 

そんな音楽なんでもござれ状態に染められた私がとりわけ愛していた昭和アイドルソングをランダムに聴きまくっていたいつもと変わらないあの時、

 

当時活動しているかどうかもわからないような存在だったモーニング娘。

リゾナントブルーのPVをたまたま観てしまったのである。

 

正確にいうと感電してしまったのである。

 

なんだこれ!

かっこよさ・ダサさの絶妙なバランス!!

アイドルなのに全然笑わない!!

セットにお金かかってない!!

癖になるクセになるくせになる!!!

 

そう。

私はその大学3回生ももう終わろうというThe就活生のLAST謳歌春休み ~早い人もう就職決まってんで~ 時代に

 

ハマってしまったのである。

 

 

 

モー娘。に。

 

 

しかしまだその時は、道重さゆみは私の中で覚醒していなかったのである。

 

 

続く

 

 

 

爆笑オンエアバトルとは

 

私は昔お笑い好きの中学生だった。

 

周囲にはほとんど漏らさないようにしながらも

深夜番組は曜日ごとに録画し、

お笑いポポロやお笑いタイフーンなどの雑誌を買い揃えていた。

 

今おもえば軽いオタクである。

 

当時みていた数あるお笑い番組笑う犬の冒険内村プロデュースはねるのトびら(初期)等あるが

 

私が中でもオタク熱を注いでいたのは爆笑オンエアバトルだ。

 

シビアな観客の投票により集まった投票ボールの重さで競いオンエアされる芸人が決まるというシステムで、まさに若手登竜門番組である。

 

番組は、ステージ上にネタを披露した直後の10組の芸人が並んでいるところからスタートする。

そして司会のアナウンサーによる軽量ショーで芸人が一喜一憂し、ボールを多く獲得した上位5組の芸人が選ばれる。

 

視聴者はその様子を見てから、

よしよし今日のネタはこの5組か。たっぷりと堪能しよう。

となるのである。

 

 

この番組は本当に多くの芸人を私に教えてくれた。今はMCで活躍するフットボールアワーチュートリアル冠番組を持つタカアンドトシバナナマン。俳優としても活躍するドランクドラゴン、他にもますだおかだアンタッチャブルなど。

 

今はお茶の間でよくみる存在の言わゆる中堅枠の芸人さんたちはほとんどがこのオンバトの門を叩いたのではないだろうか。

 

ちなみに私が当時好きだったのは

チュートリアル江戸むらさき、磁石、インパルス、流れ星、三拍子etc

 

中には解散したコンビもいるが、15年経っても推しの芸人さんが活躍しているのは本当に嬉しい。

あ、ちなみにオンエアされた回のビデオテープはツメおってました(古い)

 

 

それで何が言いたいかと言うとさ、そのオンバトが、来週帰ってくるってよ。

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ガリガリで尖ってた皆がまるいおじさんになってる。渡部よ、あの頃のあなたは女優と結婚するなんて夢にも思わなかっただろう。

 

 

爆笑オンエアバトルで育った当時の小中高生の同志よ、ぜひ来週のオンバトを堪能しましょう。

もうビデオテープを4倍速にするかどうかの駆け引きは必要ないのだ。ブルーレイという時代の名の元に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログ始めてみた。


平成の始まった年に生まれ、もうすぐ30年が経とうとしている。


平成最後の〇〇!と自ら発信する程のテンションと体力を持ち合わせてもいなければ


顔出し身バレで元号変わる前に爪痕残したいっていう野望もない。


でも何か記念に残ること、しかも継続的なことをしたい。ってことで前から気になってたブログを思い切って開設してみた。



そう、私の思い切りレベルはひっそりとブログを始める程度である。


小さな生き物です。



しかもどんな記事を書くか全く考えていない完全な見切り発車である。



ちょっともう既にどうしていいかわからないがとりあえず、

偏愛してるものがありすぎるので普段から愛でている物、事、人物を中心に書いてみたい。


変態が蔓延しないようにだけ注意したいのでどうぞ皆様よろしくお願いしたい。


とりあえず画像は四年前の牡蠣です。