みずかきから愛を

平成生まれ昭和憧れ世代の偏愛日記

爆笑オンエアバトルとは

 

私は昔お笑い好きの中学生だった。

 

周囲にはほとんど漏らさないようにしながらも

深夜番組は曜日ごとに録画し、

お笑いポポロやお笑いタイフーンなどの雑誌を買い揃えていた。

 

今おもえば軽いオタクである。

 

当時みていた数あるお笑い番組笑う犬の冒険内村プロデュースはねるのトびら(初期)等あるが

 

私が中でもオタク熱を注いでいたのは爆笑オンエアバトルだ。

 

シビアな観客の投票により集まった投票ボールの重さで競いオンエアされる芸人が決まるというシステムで、まさに若手登竜門番組である。

 

番組は、ステージ上にネタを披露した直後の10組の芸人が並んでいるところからスタートする。

そして司会のアナウンサーによる軽量ショーで芸人が一喜一憂し、ボールを多く獲得した上位5組の芸人が選ばれる。

 

視聴者はその様子を見てから、

よしよし今日のネタはこの5組か。たっぷりと堪能しよう。

となるのである。

 

 

この番組は本当に多くの芸人を私に教えてくれた。今はMCで活躍するフットボールアワーチュートリアル冠番組を持つタカアンドトシバナナマン。俳優としても活躍するドランクドラゴン、他にもますだおかだアンタッチャブルなど。

 

今はお茶の間でよくみる存在の言わゆる中堅枠の芸人さんたちはほとんどがこのオンバトの門を叩いたのではないだろうか。

 

ちなみに私が当時好きだったのは

チュートリアル江戸むらさき、磁石、インパルス、流れ星、三拍子etc

 

中には解散したコンビもいるが、15年経っても推しの芸人さんが活躍しているのは本当に嬉しい。

あ、ちなみにオンエアされた回のビデオテープはツメおってました(古い)

 

 

それで何が言いたいかと言うとさ、そのオンバトが、来週帰ってくるってよ。

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ガリガリで尖ってた皆がまるいおじさんになってる。渡部よ、あの頃のあなたは女優と結婚するなんて夢にも思わなかっただろう。

 

 

爆笑オンエアバトルで育った当時の小中高生の同志よ、ぜひ来週のオンバトを堪能しましょう。

もうビデオテープを4倍速にするかどうかの駆け引きは必要ないのだ。ブルーレイという時代の名の元に。